薄毛とドライヤー

ドライヤーで薄毛予防?

薄毛予防のためにはシャンプーだけでなくドライヤーのかけ方にも注意しなければいけません。

 

「ドライヤーのかけ方なんて適当でいいんじゃない?」

と思っている方のために今回は薄毛予防のための、正しいドライヤーのかけ方をご紹介します!

 

正しいドライヤーのかけ方

「ドライヤーをすると髪が痛むから」

とお風呂に入った後にドライヤーを使うのを嫌う方もいますがこれは間違いです。

 

髪を濡れたまま放っておくとキューティクルがはがれて髪がダメージを受けてしまいます。

 

またそれだけでなく、頭部が冷えることで血行が悪くなり、栄養が髪にまで行き渡らなくなってしまいます。

 

栄養が不足すると丈夫な髪の毛をつくることができず、どんどん髪の毛が抜けていってしまいます。

 

乾かさずに放置しておく方が頭皮や髪には良くないのです。

 

「そうは言っても、ドライヤーを使ってもやっぱり髪は痛むでしょ?」

 

確かにドライヤーを使うと頭皮や髪にダメージを与えてしまいますが、正しくドライヤーをかければそのダメージを減らすことができます。

正しいドライヤーのかけ方を紹介しますね。

まずドライヤーをかける前に髪の毛の水分をタオルで拭きとっておきます。

 

タオルでゴシゴシ擦ると摩擦で髪が痛んでしまうのでタオルで挟み込むようにして拭きとると良いでしょう。

 

十分に水分をとることができたらドライヤーをかけます。

 

ドライヤーをかけるときは設定温度を低くして、10〜15pくらい髪から離しましょう。

 

ドライヤーは一箇所に集中的にかけるのではなく、こまめにかける箇所をずらしてください。

 

「ちょっとまだ湿ってるかな」と感じるくらいのところでドライヤーをかけるのをやめましょう。

 

どうして完全に乾く前にやめるのか?

ドライヤーで髪を完全に乾かしてしまうと頭皮がカサカサに乾燥してしまいます。

 

少し水分がある方が頭皮が潤います。

 

ドライヤーのかけ方だけで簡単に薄毛予防をすることができます。

 

あまり気にしたことがなかった、という方もこれを機に正しいドライヤーのかけ方を意識してみて下さい。

 

 

 

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